ペリカンをからかう息子

ペリカンをからかう息子

先日、家族で鴨川シーワールドへ行ったときの話です。

水族館といえばシャチやイルカといった大型動物ばかりを連想してしまうのですが、鴨川シーワールドの屋外の一角に、ひっそりとペリカンの飼育スペースがありました。

一瞬素通りしてしまいそうになりましたが、息子が珍しいものを見つけた!と叫んで近寄って行ったので私もついていきました。すると、お昼寝中のペリカンさんたちが総勢8羽くらいいました。

眠っているペリカンは体を小さくかがめて、頭を縮めて大きく長いくちばしをそっと上に載せるような形で眠っていました。お昼寝の邪魔をしたくはなかったのですが、起きているペリカンさんたちの反応がいまいち大人しく、ピクリとも動きもしなかったので、息子は眠っているペリカンさんに声をかけてしまったのです。

ぴくっとして急に起こされてしまったペリカンは息子の顔をじっと見つめていました。見つめられた息子は気まずくなったのか、そろりそろりと足を動かして左の方向へ行ったのですが、それを視線で追うようにペリカンは息子の存在を気にしているようでした。

息子はどうしてもペリカンから関心が薄れず、どうにかちょっかいを出してやりたいと思ったようで、いけないことなのですが、目の前に生えている小さな葉っぱを少しむしり取って手を大きくあげて、「ほら、ほら、いる?」とペリカンに声をかけました。すると言葉を発さないもののますます息子のことが気になってきたペリカンの瞳が急に大きく見開かれました。

さっきまで眠っていたのに本当にいい迷惑な話だと思います。ですが、ペリカンの方も息子が何かくれるのでは?という期待があるのか、羽を少し動かして首を伸ばしました。

すると息子は手に持っていた3枚くらいの小さな葉っぱをひらひらと目の前の池に投げ入れたのです。一瞬、首を長くして餌をもらう態勢だったペリカンでしたが、すぐに大したものじゃない、ただの葉っぱだということに気づいたようで、そのあとしばらく憎々しそうに息子を見つめたあと、またリラックスした様子に戻って目を閉じてしまいました。

私は心の中で、ごめんなさいね、と言っていました。

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スイマーバ、これがあればお風呂はママ一人でも安心です

沐浴卒業後、生後間もない赤ちゃんをお風呂へ入れるのは、新米ママにとっては至難の業。

まだ首が座っていない赤ちゃんの身体を、お風呂でしっかり持ってあげないといけないので、ママはドキドキ。

ゆっくりリラックスという訳にいきませんよね。

そこでオススメなのが、スイマーバ。

新生児から使える浮き輪です。

ネット上で育児日記などによく登場していて、口コミでも評判でした。

私も妊娠中から子供が生まれたら、絶対買い!と思っていました。

出産後すぐにネットで購入し、新生児の時から使っていました。

価格は3000円ぐらいでそれほど高くはありません。

ネットでは送料無料で取り扱ってるお店もよく見かけます。

使い方は、赤ちゃんの首に浮き輪を付けて、赤ちゃんをお湯に浮かせるだけ。

赤ちゃんの首が苦しいのでは?と一瞬頭をよぎりますが、

赤ちゃんもプカプカ気持ちよさそうに泳ぐので、そんな不安も一気にふっ飛びます。

ママはもちろんしっかり見てあげないといけませんが、常に首を支えることがなくなるので、負担が軽くなります。

装置も簡単なのでママ一人でも安心です。

購入前はお風呂に一人で入れるのが不安で、夫の帰りを待っていましたが、

購入後は一人で入れられるのでいつでもお風呂に入れてあげられるようになりました。

便利なのはもちろんですが、とにかく浮かぶ姿が可愛いので動画を撮ってあげたくなります。

母にその姿を見せると「今はこんな商品もあるのねぇ。昔もこんな商品があったら便利だったのに」と感動していました。

また、海外の知人からは「友人の出産祝いに贈りたいのでどこで売っているのか?」と尋ねられました。

たしかに贈り物としても喜ばれると思います。

また、赤ちゃんも慣れてくると自分で足を動かすようになります。

これが適度な運動になるようで、比較的よく寝てくれるようになりました。

寝不足が続くこの時期ぐっすり寝てくれるとママも助かりますよね。

お風呂だけでなく、夏場は水遊びにも使えます。

商品説明には11キロ、18ヶ月までの使用が可能と書いてありますが、

赤ちゃんが成長し、立てるようになる頃には首回りのサイズも少し窮屈になるようで自然と要らなくなりました。

少し使用期間が短いのが残念ではありますが、一番大変な時に助けてくれるお助けグッズだと思います。

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