青森公立大学地域みらい学科1年志賀ゼミ2008

 

南部町を紹介したいと思います。私たち志賀ゼミは青森県南東部にある南部町に行って、サクランボ狩りを取材してきました。名久井岳のふもとには果樹園が何件もあり、季節によって様々な果物を楽しむことができます。青森県といえばリンゴが有名ですが、サクランボ生産量を占めており、6月中旬から7月中旬が旬です。(山形県が全国の収穫量の約七割を生産、次いで青森県、山梨県を合わせた上位三県で全国の九割近くを生産している。)

チェリーランド総合案内所に行くと、50箇所以上ある中からサクランボ狩りのできる農園を紹介してくれます。料金はどこも大人1000円、小学生700円、幼児300円となっており、食べ放題となっています。ただしもぎ取ったサクランボは持ち帰れない農園もあります。今回お世話になったのは宮木吉男観光農園です。サクランボは品種によって味が違ってきます。佐藤錦が一番有名でおいしいとされますが、それ以外の品種でもそれぞれ品種の持っている個性があっておいしいです。また同じ品種でも木によって味が微妙に違っていたりします。
いろんな木からサクランボを取って食べてみるとサクランボの味を最大限に楽しむことができ、おもしろいです。おなかいっぱいになるまで楽しみましょう。その場でとれたてのサクランボを買って、宅急便でサクランボを送ることもできます。南部町のサクランボは全国的に有名ではないのですが、山形まで行かなくてもサクランボの味を楽しめす。それに安いです。もっと全国的に知られるような工夫が必要だと思います。
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